ハマればハマるほど増え続ける登山用品。皆さん収納はどうしてますか?1人暮らしのマンションだったりすると収納スペースに困っている人って結構多いと思います。 

1カ所にまとめて置いておけないので、いろいろな場所に分けて収納。準備をしているとアレがないコレどこに行ったとバタバタすることが多いんです(笑) 

生活スペースに登山用品を出すとゴチャゴチャしてしまうのでなるべく部屋には出したくない。しかも登山道具ってピッケル、アイゼン、ヘルメットなど女性の部屋には合わない物も多いし…。 

なんとか見えない場所に隠して収納してましたがそろそろ限界なので…。 
クローゼットに入りきらなくなったグッズを整理するために…。 
登山バッジを飾っていた空いてるスペースを使い、最近はやりのラブリコで「壁面収納」のDIYにチャレンジしてみました。 

このスペースを使ってチャレンジです

なかなか自分の理想の形にするための情報が出てこなくて…。細かい情報がわからないことが多かったので今回なるべく細かく情報を公開してみようと思います。 

設計図です

というわけで構想に約3ヶ月かかりましたが、作成時間はなんと2.3時間で完成☆
ラブリコは簡単なので女性でも気軽に扱えます!壁や床を傷つけずに済むので賃貸でも安心です♪ 

DIY初心者の私にはそれぞれの器具の名称がまずチンプンカンプン。
器具の名前を覚えることからスタート(笑)しました。 

設計図を作り、耐荷重を調べ、必要な道具を揃える。ネット&ホームセンターで安く買える場所を調べて注文。 

そこまでの準備が整えば、作るのにはそんなに時間はかかりませんでした。 

2×4柱の木が思った以上に固いのでチャンネールレールをビスで取り付けるのに苦労しましたが、あとは簡単です〜♪ ビスの取り付けに力がいるので女性の方は、きちんとした電動ドライバーを使うといいと思います。 

それではそれぞれの材料から紹介していきましょう! 

Ⓐラブリコ(ネット注文で738円×3個) 

賃貸でもDIYできる天井や床を傷つけずに2×4材を柱として突っ張ることが可能なパーツ。色はオフホワイト、ブロンズ、ヴィンテージグリーンの3色展開です。耐荷重が心配なので3本柱にしました。今のところ問題なく支えられてます♪ 

Ⓑ2×4材(ホームセンターで378円×3本) 

入手しやすく、加工しやすい、2×4材を柱として使います。 910mm、1820mmの長さが一般的です。どちらかに合わせると安く済みます。ホームセンターで好みの長さにカットしてもらうことが出来ます。 

Ⓒ横板(ホームセンターで2380円×2枚) 

厚さ1.3cmの板を使用。こちらも910mm、1820mmの長さが一般的です。どちらかに合わせると安く済みます(段ボール箱に合わせて奥行きは300mm)厚みを厚くすると重くなるので耐荷重に不安が出てくるので注意してください。 

Ⓓキャップφ25用(ネット注文で500円×2個) 

ハンガーポールの先端のキャップ 

Ⓔハンガーポール(ホームセンターで1750円) 

太さφ25用この太さが一般的なので採用。

Ⓕダボレール[チャンネルサポート](ネット注文で495円×3本) 

2×4柱に付けるレール。このレールに引っ掛けて、ハンガーブラケットやウッドブラケットを取り付けます。 レールを利用したのは1度位置を決めてしまえば平行を保てて、高さを自由に変えることが可能だからです。 

Ⓖウッドブラケット(ネット注文で左右275円×4本、中間292円×2本) 

ダボレールに取り付ける器具。横板の奥行きに合わせてすべて250mm。右用、左用、中間用の3種類あります。 

Ⓗφ25用ハンガーブラケット(ネット注文で385円×3本) 

ハンガーポールを通す穴の空いた物。 ハンガーの位置に合わせて250mmを採用

【その他1】ビス類(ホームセンターで購入1000円くらい) 

柱に使用→太さ5mm×長さ16mm 横板に使用→太さ3mm×32mm
どのビスが合うか分からなかったので数種類購入して色々試してみました。 

ビス類

【その他2】電動ドライバー 

ホームセンターが近くにあればレンタル利用がおすすめ☆1泊300円くらいで借りられます。なければこの辺がリーズナブルでコードレスなのがおすすめです。 

【その他3】オイル&塗料&紙ヤスリなど… 

今回私は白い壁、白っぽい木材だったのでそのまま使用しましたが、お部屋に合わせてお好みで色をつけたり、ワックスを塗って光沢を出したりしてDIYを楽しむのもいいですね。 

基本的に安いものはネットで注文。まとめて同じお店で購入したので送料は800円のみ。大きなものはかなり送料で高くなるので近くのホームセンターで購入してます。トータル材料だけで約15000円。 

次に作り方を説明していきます。 

作り方 

  1. 天井の高さより9.5㎝短い2×4材を用意する(ホームセンターでカットしてもらいました) 
  2. 2×4材にダボレールを取り付ける位置を決め、印を付けておきます。 
  3. ダボレールを2×4材にビスで取り付けます(ビスの取り付け箇所は8カ所) 
  4. 3本ともダボレールを取り付けたらラブリコにセッティングします。 
  5. ダボレールにウッドブラケットを取り付けます。 
  6. 横板の設置位置を決めて印を付ける。左用、中間用、右用があるので注意。 
  7. 横板とブラケットをビスで取り付けます。 
  8. もう1段の棚も同じように取り付けます 
  9. ハンガーブラケットをレールに引っ掛けて、ポールを通し、ポールキャップで止めたら出来上がり☆ 

この下にも棚を1つ付けました

壁面収納が完成です

箱を載せるとこんな感じになります

 

ポールにはかさばるハードシェル、ダウンジャケットなども含めて約30着以上は掛けられます。 

2枚作った棚には、箱が6個も並べられ(330mm×380㎜×260㎜)の中に細々した物を収納。その収納力は半端ないです。必要な登山グッズは衣類も含めてすべて同じ場所に収納可能です。 

壁面にグッズを飾ることも考えましたが、ゴチャゴチャすると落ち着かないのでこの方法を採用しました。 登山用品の収納に困っている方の参考になればと思います☆ 

番外編

シュラフの収納はダウンをつぶさないようにこんな感じにしてます☆こちらもラブリコ使用です♪

山バッジの飾り方の記事はこちらです↓

引き出しの中にどんどん溜まっていく山バッジ。思い出の詰まった物をしまったままにしておくのはもったいないです。ちょっと豪華に飾ってみるのはいかがでしょう?登頂の記念に山バッジを集めている人って多いと思います♪百名山は必ずバッジがあるし、その他にも二百...
 

最後までお読みいただきありがとうございます♪  
「登山用品の収納について」の記事をお届けしました。  

   
この記事に興味を持っていただけたら、また読みにきてもらえると嬉しいです。  


スポンサーリンク