やっと冬本番!! 
年末から冬型の気圧配置が続き、全国的に積雪が増え本格的な雪山のシーズンがやってきましたね〜♪

以前、スキーバスを使って日帰りで登れる雪山をご紹介しましたが、今回は雪上テント泊ができる場所をまとめてみました。 

電車やバス利用だと登山開始が遅くなってしまうので、日帰り登山は難しくなってしまいます。冬は比較的空いている小屋泊でゆっくり楽しむのも良いと思います。 

小屋泊は体験済でレベルアップしたい方や、もっと自然を肌で感じてみたい人には雪上テント泊をぜひ体験してみてもらいたいです!! 

雪山テント泊の初心者はまず通年営業の小屋があるテント場がオススメです☆ 小屋があればトイレを利用できるし、水などの飲み物や食べ物も購入可能。さらに悪天候に遭遇してしまった場合も小屋に逃げられると思えば安心ですね。 

というわけで今まで泊まってみたテント場をご紹介していきます。 

スキーバスを使って日帰りで登れる雪山はこちら↓

もうすぐ12月、本格的な冬山シーズンが始まりますね⛄雪山4シーズン目になる私が、今までに行って良かったと思う公共交通機関でアクセス可能な雪山をまとめてみました★ 首都圏からの出発に限りますが…。車が無くても、スタッドレスがなくても登れる雪山を探し...
 

雪山テント泊の装備についてはこちら↓

前回、「雪山テント泊できるテン場」を記事にしたので、必要な装備についてもまとめてみました。雪山でテント泊をしてみようと考えている人はまず、冬靴やアイゼンやピッケルなどの「日帰り雪山登山の装備」それからテントやシュラフやマットなどの「夏山のテント泊...
 

赤岳鉱泉 

まずは通年営業の小屋から↓ 
厳冬期の1月2月は天候が安定している八ヶ岳周辺がテント泊するには最適。八ヶ岳は通年営業の小屋も多いので冬も人気です。

雪山登山の代表格「赤岳」を目指すなら南八ヶ岳で唯一通年営業している「赤岳鉱泉」がおすすめ☆
ここに1泊して憧れの冬の赤岳に挑戦する登山者がとても多いです。

天候によっては硫黄岳に変更したり、赤岳〜横岳への縦走にチャレンジしたりと冬山のベースキャンプとして賑わっています。名物の人口氷瀑「アイスキャンディ」を見るだけでも価値あり。もちろんアイスクライミングを楽しむことも可能です。 

美濃戸山荘を通過

赤岳鉱泉までの沢沿いの登山道

雪に覆われた赤岳鉱泉

名物の人口氷瀑「アイスキャンディ」は大迫力でした

テントスペースはこんな感じ

まずは行者小屋へ

行者小屋前にもテントがたくさん☆

急斜面を登っていきます

途中の富士山が見えるポイント

山頂が見えてきました…

冬の赤岳登頂の瞬間です

下山のほうが怖かった…

テント泊の醍醐味☆夕焼けとアイスキャンディ

●赤岳鉱泉 

http://userweb.alles.or.jp/akadake/kosen.html 

●テントスペース 

情報なし 

幕営料 

1000円 

登山口 

[美濃戸口]
八ヶ岳全域の中で最も利用されている登山口。約150台収容できる駐車場あり。

[八ヶ岳山荘]
バス停前の八ヶ岳山荘にはトイレ、食堂、売店、仮眠室、外来入浴できる浴室あり。
◎入浴料 500円
◎営業時間 7時~17時(主に土日祝営業。冬期は休止日あり) 

●アクセス 

JR中央本線「茅野駅」からアルピコ交通バスで約50分、930円(冬期平日運休日あり要確認)
※茅野駅からタクシーを利用の場合は約30分、約5000円 

●雪山の参考タイム 

[登山口から]3時間
美濃戸口 60分 美濃戸 120分 赤岳鉱泉 

[赤岳鉱泉から登山口]2時間30分
赤岳鉱泉 150分 美濃戸口

[赤岳鉱泉から赤岳]5時間10分
赤岳鉱泉 45分 行者小屋 100分 地蔵ノ頭 50分 赤岳 80分 行者小屋 40分 赤岳鉱泉 

[赤岳鉱泉から硫黄岳]3時間50分
赤岳鉱泉 130分 硫黄岳 100分 赤岳鉱泉 

黒百合ヒュッテ 

北八ヶ岳、標高2400mにある黒百合平に建つ通年営業の山小屋「黒百合ヒュッテ」。 

小屋と隣接する広場がテント場となっていて50張程度、設営可能。雪山登山の中級コース「天狗岳」への登山をする山小屋宿泊客、日帰り登山者、テント泊客たちでいつも賑わっています。 

併設されている「カフェ・チョコレートリリー」では本格的なビーフシチューカップケーキなどが楽しめるので特に女性に支持されている山小屋。 

登山スタートは渋の湯から

黒百合ヒュッテまでの登山道

黒百合ヒュッテ到着

テント場はこんな感じ

大人気のビーフシチュー

西天狗岳の山頂です

こっちは東天狗岳

2015年の1月はこんなに雪深かったんです

2015年の1月撮影

●黒百合ヒュッテ 

http://www.kuroyurihyutte.com/ 

●テントスペース 

50張りくらい 

●幕営料 

1000円 

●登山口 

渋の湯(渋御殿湯)
天狗岳に登る際の通年利用可能の登山口。冬季も茅野駅からバスでアクセスできます。高見石小屋への登山口としても利用されてます。冬季はスタッドレス必須。4WDが安心とのことです。 
◎日帰り入浴 1000円(3年前に利用した時はドライヤーなしでした)
◎駐車料金 日帰り登山1000円、泊まり2000円
◎駐車場 30台
◎トイレあり 
※受付して料金を支払ってから駐車すること。受付は朝6時からなので要注意。 

●アクセス 

JR中央本線「茅野駅」からアルピコ交通バスで約50分、1150円(冬期平日運休日あり要確認)
※タクシーを利用の場合、茅野駅から渋ノ湯まで約40分、約7000円。 

●雪山の参考タイム 

[登山口から]2時間30分
渋の湯 80分 唐沢鉱泉分岐 70分 黒百合ヒュッテ 

[東天狗岳まで]2時間40分
黒百合ヒュッテ 90分 東天狗岳 70分 黒百合ヒュッテ 

[登山口まで]1時間50分
黒百合ヒュッテ 110分 渋の湯 

高見石小屋 

渋の湯から2時間。北八ヶ岳にあるランプの灯りと薪ストーブが出迎えてくれる山小屋。登山口からアクセスしやすいので雪山入門にもぴったりのコースです。 

小屋のすぐ裏手の高見石から、浅間山や北・中央アルプス、そして眼下には白駒池が見渡せます。全面凍結した白駒池の上でスノートレッキングを楽しめるのが魅力☆ 

またテント場と山小屋が近いので、トイレに行ったり水を購入したりがとても便利。
売店では人気の「揚げパン」が絶品です。高見石小屋を訪れる際にはぜひ食べてみてもらいたい1品です。 

登山スタートはこちらも渋の湯から

賽の河原を通過

小屋までのゴツゴツした登山道

高見石小屋に到着

小屋前のテントスペースはこんな感じ

雪山テント泊の醍醐味☆雪から水を作ります

名物「揚げパン」とっても美味しかったです

小屋の上の高見石からの景色

全面凍結の白駒池

青苔荘でのんびりお茶してきました

そしてテントから星空撮影☆

●高見石小屋 

http://www.yatsu-akadake.com/takami-k.html

●テントスペース 

10張りくらい 

●幕営料 

550円

●登山口①

渋の湯(渋御殿湯)
天狗岳に登る際の通年利用可能の登山口。冬季も茅野駅からバスでアクセスできます。高見石小屋への登山口としても利用されてます。冬季はスタッドレス必須。4WDが安心とのことです。 
◎日帰り入浴 1000円(3年前に利用した時はドライヤーなしでした)
◎駐車料金 日帰り登山1000円、泊まり2000円
◎駐車場 30台
◎トイレあり 
※受付して料金を支払ってから駐車すること。受付は朝6時からなので要注意。 

●アクセス① 

JR中央本線「茅野駅」からアルピコ交通バスで約50分、1150円(冬期平日運休日あり要確認)
※タクシーを利用の場合、茅野駅から渋ノ湯まで約40分、約7000円

●登山口②

北八ヶ岳ロープウェイ
◎駐車台数 600台(24時間無料)
◎ロープウェイ料金 片道1000円 往復1900円 

●アクセス② 

JR中央本線「茅野駅」からアルピコ交通バスで約60分、1250円 

●雪山の参考タイム 

[渋の湯登山口から]往)2時間15分 復)1時間30分
渋の湯 135分 高見石小屋
高見石小屋 90分 渋の湯

[北八ヶ岳ロープウェイから]往)3時間20分  復)3時間45分
山頂駅 60分 縞枯山 75分 麦草峠 65分 高見石小屋
高見石小屋 60分 麦草峠 105分 縞枯山 60分 山頂駅 

[白駒池まで]60分
高見石小屋 25分 白駒池 35分 高見石小屋 

八ヶ岳のバッジの情報も載ってるの中央アルプスの山バッジコレクションはこちらです↓ 

山登りの記念にもモチベーションにもなる「登山バッジ」 購入場所、購入可能時期、価格など、可能な限りの情報と一緒に…。エリアごとに分けてご紹介します♪  八ケ岳周辺の中央アルプス編です。 中央アルプスの登山レポートはこちらです↓     バッジの保管方法に...
  

西穂山荘 

北アルプスで唯一通年営業している山小屋です。 新穂高ロープウェイを使って一気に標高2156mまで上がれるので楽チンです。西穂山荘まで片道2㎞と短く、山荘をゴールとする冬山登山の入門編としても人気。

天候がなかなか安定しない北アルプスですが…。厳冬期でも北アルプスの冬の絶景、朝日と夕日、満天の星空を満喫できるのでオススメのテント場です。

西穂高岳まで登れなくても、丸山まで、もしくは独標まででも十分絶景を楽しめると思います。また下山後は新穂高温泉ですぐに汗を流せて、冷えた体を温められるのも魅力的ですね☆

西穂山荘の大晦日は他の山小屋にはない異様な盛り上がりです。詳細はこちら↓ 

2016-2017年は燕山荘、2017-2018年の今年は西穂山荘で年越しを過ごしてきました。2018-2019年「くろがね小屋」で年越しの記事はこちら↓   西穂山荘名物☆巨大雪だるま(2017年大晦日バージョン) 西穂山荘名物☆巨大雪だるま(2018年元旦バージョン)2日間とも天候が...
 

新穂高ロープウェイを使って一気に標高を上げます

新穂高ロープウェイの雪だるま「にしほくん」

西穂山荘に到着

テントスペースはこんな感じ

丸山へ向かいます

丸山に到着

独標まで登れました☆

ピッケルも絵になる風景

独標から先はちょっと怖いので無理せず下山

小屋のすぐ上は天然の滑り台♪メチャメチャ楽し〜

小屋の名物は「西穂らーめん」

テン場からの夕焼けに感動でした♪

●西穂山荘 

http://www.nishiho.com/ 

●テントスペース 

30張りくらい 

●幕営料 

1000円 

●登山口 

新穂高ロープウェイ
◎新穂高温泉から西穂高口まで 往復2900円 

アクセス① 

[電車] JR中央本線新宿駅~松本駅→2時間40分(特急6376円)
[濃飛バス] 松本駅~平湯~新穂高→2時間10分(直通2880円) 

●アクセス② 

[高速バス+路線バス] 新宿~(5860円)〜平湯~(890円)〜新穂高→5時間10分 

※年末年始&金曜夜など不定期で竹橋から直行の深夜バスもあり(毎日アルペン号8500円) 
※松本まで高速バス利用の場合は3500円 

●雪山の参考タイム 

[西穂高口から]
西穂高口 100分 西穂山荘 

[西穂高岳]
西穂山荘 90分 独標 120分 西穂高岳 90分 独標 50分 西穂山荘 

[西穂高口まで]
西穂山荘 60分 西穂高口 

 

ゴールデンウィークからの残雪期のみ↓ 

すべての装備を1度に揃えるのは大変なので、まずは持っている装備で残雪期に雪上テント泊を体験してみるのもオススメです。ゴールデンウィークから小屋の営業がスタートする北アルプスでは、絶景の中で雪上テント体験することができます。 

雷鳥沢キャンプ場 

私が雪山テント泊デビューに1番おすすめだと思っているのが「雷鳥沢キャンプ場」です。 

4月中旬から立山黒部アルペンルート開通するので、厳冬期には近づくことが出来ない雪深い立山への登山も可能になります。 

登山口の室堂から雷鳥沢までの距離が短いので、重い冬山テント泊装備でも安心です。テント場がとても広いので混雑するGWでもスペースの心配もないでしょう。 

歩き始めてすぐにその絶景に感動すること間違いなし!! 

「富士ノ折立」「大汝山」「雄山」の周回コース、浄土山や奥大日岳など登山コースも充実しているので体力やレベルに合わせてコースを選択できます♪ 

そして何と言っても、近くの「雷鳥ヒュッテ」「雷鳥荘」「みくりが池」などの施設で日帰り温泉に入ることができるのがこのテント場の1番の魅力だと思います。たとえ天候が悪くても、冷えた体を温められれば、雪上でもゆっくり眠ることができます。 

また登山が終了したら室堂で荷物をすべて宅急便で送ってしまい、富山や金沢まで出て美味しい海鮮&観光という楽しみ方もありです☆

歩き始めてすぐに真っ白なこの絶景に出会えます☆

雪に埋まった「みくりが池」

雷鳥沢ヒュッテに到着

広〜いテン場が見えてきました

アップにするとこんな感じ

雪の壁の中に設営します

翌日、急な斜面を黙々と登り剣御前小屋を目指し…

上から見たテン場も凄い景色

剣御前小屋に到着

半分白い雷鳥に遭遇

真砂岳

大汝山

雄山からの絶景を堪能してテン場に戻ります

夜のテン場も良い雰囲気

移動中のケーブルカーに積まれた荷物

登山終了後、荷物を送って金沢へ(笑)

●雷鳥沢キャンプ場 

https://www.info-toyama.com/spot/31029/

●テントスペース 

300張りくらい 

●幕営料 

500円 

入浴料 

700円 

●登山口 

[室堂ターミナル] 
アルペンルートで最大規模の売店とレストランやティーラウンジなどの施設あり。 
また立山山頂簡易郵便局や室堂観光案内所、ホテル立山が併設されています。 
※立山黒部アルペンルートは2019年4月15日開通予定です。 

●アクセス 

[直行深夜バス] 
竹橋、新宿から室堂平まで直行深夜バスあり(毎日あるぺん号) 

[富山経由]
新宿(深夜バス)富山駅(電鉄富山-電車)立山駅(ケーブルカー)美女平(高原バス)室堂 
※安くて本数も多いのでこのアクセス方法をよく利用してます↑ 

●雪山の参考タイム 

[室堂から] 
室堂 55分 雷鳥沢キャンプ場 

[富士ノ折立・大汝山・雄山の周回コース] 8時間25分
雷鳥沢キャンプ場 140分 剣御前小舎 40分 別山 60分 真砂岳 110分 雄山 50分 一ノ越 50分 室堂 55分 雷鳥沢キャンプ場 

[室堂まで] 
雷鳥沢キャンプ場 45分 室堂 

蝶ヶ岳ヒュッテ 

雪山登山にハマるきっかけとなったのがこのテン場です。 まだ登山を始めて1年も経っていない5月の残雪期に訪れました。 

慣れない重いテント装備を背負い、頑張って登りきった後に現れた絶景に感動したことを今でも鮮明に覚えています! 

雪を被った穂高連峰が広がる雄大なパノラマ。真っ白な穂先を青空に突き刺している圧倒的な存在感の槍ヶ岳とロケーションは抜群♪

冬期は車両通行止めなので釜トンネルから上高地まで「徒歩」で入る必要があります。アクセスが大変なので、4月末以降のルートが開通する残雪期を狙うのが最適期だと思います☆ 

徳沢キャンプ場☆入浴も可能なのでここに1泊するのもありです

徳沢のカレーは絶品です

横尾に到着

槍見台から見た…

槍ヶ岳

蝶ヶ岳ヒュッテに到着♪テン場は裏手の雪の上です

蝶ヶ岳山頂

山頂方面から見るとこのロケーション最高です♪

初めての雪上テントの様子

雪を被った山々が迫力満点

夕陽が沈む瞬間

そして朝焼けが素敵☆

●蝶ヶ岳ヒュッテ 

https://www.inett.or.jp/mt-chou/ 

●テントスペース 

30張りくらい 

●幕営料 

700円 

●登山口 

[上高地] 
槍・穂高連峰をはじめ北アルプス南部の代表的な登山口。 
上高地へのマイカー通行は禁止されているため車の場合は沢渡駐車場に駐車。 
※2019年の上高地への交通機関開通は4月20日頃の予定

●アクセス 

新宿から上高地まで高速バス利用(さわやか信州号 6200〜7400円) 
新島々駅から上高地バスターミナルまでのバス利用(約1時間5分、1950円) 
※松本駅からも直通バスもあり 

●雪山の参考タイム 

[1日目]3時間50分
上高地 3時間50分 横尾 

[2日目]5時間15分 
横尾 4時間40分 横尾分岐 35分 蝶ヶ岳ヒュッテ 

[3日目]6時間40分 
蝶ヶ岳ヒュッテ 30分 横尾分岐 2時間20分 横尾 3時間50分 上高地 

 

小屋の営業は年末年始のみ↓ 

燕山荘 

年末年始のみ営業される「燕山荘」。年越登山を楽しむ登山者が多く、この期間は危険箇所も少ないので北アルプスの雪山入門コースとして人気です。 

宮城ゲートから中房温泉までの車道は冬季閉鎖されてしまうため、13㎞車道を歩くことになります。なので中房温泉で1泊、ゆっくり温泉に浸かって翌日、燕山荘を目指します。 

テント場から稜線上の貴重な冬の風景を存分に楽しめます♪ 寒さで澄んだ空気の中の「夕焼け」「星空」「夜景」「朝焼け」など…。ここでのテント泊は忘れられない印象深い経験になるでしょう。

まずは車道を13㎞歩き…

有明荘を通過して

中房温泉で1泊

中房温泉のテントスペースはこんな感じ

青空の中、燕山荘へ

槍ヶ岳がくっきり

燕岳に登頂です

イルカ岩

燕山荘

夕焼け

テント場はこんな感じ

街の夜景

星空も良い雰囲気

 

●燕山荘 

http://www.enzanso.co.jp/ 

●テントスペース 

30張りくらい 

●幕営料

800円 

●登山口

[宮城ゲート]
ゲート手前に臨時無料駐車場あり(ゲートまで約200m)
もしくは有明山神社駐車場を利用(ゲートまで約600m) 

中房温泉] 
◎日帰り入浴料 700円
◎幕営料 700円(20張) 

●アクセス 

穂高駅~宮城ゲート タクシー約3600円
※年末年始のみ「宮城ゲート」までの往復バスあり(毎日あるぺん号) 

●雪山の参考タイム

[1日目]4時間
宮城ゲート 4時間 中房温泉 

[2日目]5時間35分
中房温泉 70分 第2ベンチ 110分 合戦小屋 90分 燕山荘 35分 燕岳 30分 燕山荘 

[3日目]7時間20分
燕山荘 1時間 合戦小屋 2時間30分 中房温泉 3時間50分 宮城ゲート 

西穂高岳、立山、蝶ヶ岳、燕岳のバッジの情報も載ってる北アルプスの山バッジコレクションはこちらです↓ 

山登りの記念にもモチベーションにもなる「山バッジ」 購入場所、購入可能時期、価格など、可能な限りの情報と一緒に…。エリアごとに分けてご紹介します♪   まずは人気のエリア北アルプス 編です。   北アルプスの登山レポートはこちらです↓        ...
  

 

私はまだ近くに小屋があるテント場しか泊まったことがありません。
今シーズンは新しい景色を求めて、小屋がない本格的な雪山テント泊にもチャレンジしてみようと画策中です。素敵な場所に出会うことができたらまた記事にしていこうと思ってます☆

最後までお読みいただきありがとうございます♪  
「アクセスしやすい雪山特集☆テント泊 編」の記事をお届けしました。  
   
この記事に興味を持っていただけたら、また読みにきてもらえると嬉しいです。 


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